・TOPを裏切る (第三章 交渉)

今日は徴収日じゃないのに、寄付する人が。
ありがたいね。俺のポケットマネーにさせてもらいます。hehe
さて、本日の課題は、ある人物と交渉することである。
交渉する人物はTOPの古株ギルメンtomo。
このtomoとギルマスのフレアは非常に仲がよろしいようで、
リアルでも面識があるようだ。
tomoは大分前にギルマスのフレアから金を借りたままなのである。
その額はなんと6000K。
しかも、この6000Kというのは、
昔、ギルメンのみんなから集めた金。
GHを買う為にちょっとでも足しになればと、
たくさんのギルメン達がギルマスに寄付した金なんですわ。
こともあろうに、ギルマスはその金をtomoに貸してしまったのです。
その貸した金がなにに使われたかというと、tomoのポケットマネーに。
tomoはその金でトラメルに家を買いました。自分用のね。
そして、金は返らないまま。
ギルマスは金を貸したという事実を隠そうとしていたし、
事実を風化させようとしていたんじゃないでしょうか。
ホントにクソですわ、ここのGMは。
金を寄付したギルメン達はこんな使われ方をされてさぞかし無念でしょうね。
頭にきたので、tomoを呼び出し、金の返済を迫ろうとしました。

GHにtomoを呼び出すことに成功。
久々に会いました。

以下は交渉のログ。
きつく返済を迫ろうとしましたが、ギルマスから優しく言ってあげてね
と言われたので、渋々紳士的な態度で交渉に臨みました。





tomo「6000〜6500Kくらいは返そうと思います」

tomo「とりあえず3000Kくらいでももってくる?」


tomoは金を返してくれるそうだ。
ただ、今はまだお金が貯まってないので、しばらく時間をくれとのこと。
とりあえず、3000K分は返してくれるそうだ。
が、恐らく、俺が問いつめなければ金が返ってくるメドはたたないままだったろうな。
ま、俺は金さえ手に入ればそれでいいんだよ。
傍で聴いていたギルマスがなにか言ってきた。

フレア「一応タクヤに言っておくけど、NET世界はリアルよりもさらに」

フレア「感情面で意志疎通できないこと多々あるから」

フレア「むやみなことは言わないほうがいいとおもうぞ」
知ったような口を聞きやがって。
大体、俺がtomoと交渉する羽目になったのは
お前が軽はずみにもみんなの金を勝手に貸したせいだろうが。
お前こそ無責任なことしてんじゃねーよ、タコが。

俺「そうですな」

俺「すまん、まあ俺も悪かったよ」
フレア「いやいや」

フレア「ただ一言 いうとしたら、私は二人ともに」

フレア「絶大なる信頼をしているので」

フレア「これからもよろしく」
俺「俺からもよろしく」
tomo「はい」
そう言うと、ギルマスフレアがたった今返ってきた3000Kを
俺に渡しました。

おいしい小切手をどうもありがとう。

俺「責任もって保管しときます」
フレア「お兄さんにさぎられたら」

フレア「それはその時だw」
俺「ええ!?」
フレア「信用してないなら、今の小切手渡してないよw」
俺「ほっ・・」
まだ…ばれるわけにはいかない…。