2005年04月30日
ファイル交換ソフトWinnyで捜査資料流出
ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」が原因で、北海道警巡査の私物パソコンから捜査資料がネット上に流出した問題で、江別市の男性(20)が道に慰謝料200万円を求めた国家賠償訴訟の判決が28日、札幌地裁であり、鈴木秀行裁判官は「巡査は情報管理に関する注意義務に違反した」として、道に40万円の賠償を命じた。
Winnyを使用するなと、声を大にして言っている組織がこんな自体を起こすとは全くありえないですね・・・
訴えによると、男性は未成年(19歳)だった2004年3月25日、江別市内で道警江別署に道路交通法違反の現行犯で逮捕された。その後、同署の巡査が作成した捜査報告書などが、保存していた私物パソコンから、ウィニーを通じインターネット上に流出し、詳細な内容が、実名で不特定多数に閲覧され、精神的損害を受けたとしていた。そういえば確か去年のgoogleでの検索ランキング1位はWinnyだったような気がする。 [関連リンク] YOL
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